• Review: KUSH JP Light High

    カンナビノイド製品に、夜そのものを丸ごと塗り替えてほしい日もあります。逆に、ただ一日を少しだけ明るく、やわらかく、ちょっと楽しくしてほしい日もあります。 KUSH JPの「Light High」は、まさに後者にぴったりのタイプ。

  • レビュー: Verdant Candy Watermelon 60% CBX

    レビューしやすい製品ってあります。試して、好きか嫌いか決めて、あとは勝手に文章ができていくようなもの。 Verdant Candy Watermelon 60% CBXは、そういう製品ではありません。

  • レビュー:Knockout ONARIKI MELT NIGHT

    正直に言います。Knockoutが2本目のONARIKIを発表したとき、私はちょっとだけ「またONARIKI?」と目を丸くしました。 初代ONARIKIはすでにかなり明確な目的を持ったリキッドだったので、「これ以上、いったいどう差別化するんだろう?」と思ったんです。本当に新しい体感なのか、それともラベルを変えただけなのか……?

  • KushJP BOLT CBX レビュー|HHBD×CBXで、いつもの景色が少し冒険になる

    このレビューを大阪で書く予定はありませんでした。ただ、数日だけ田舎を離れて街へ行く前に、BOLTが届いてくれたらいいなとは、ひそかに思っていました。

  • レビュー:Knockout XTC CBXリキッド

    正直に告白すると、このレビューを書き始める前は少し疑っていました。 Knockoutは昔から、それぞれの商品にかなり明確な「役割」を持たせるブランドです。

  • レビュー: Regal Dojo CBX

    新しいアルトノイドにようやく慣れてきたと思った頃に、また新しい略称の成分が登場する──そんな流れが、最近の日本のカンナビノイド市場ではすっかりおなじみになっています。 そんな中、Regal Dojoから届いたのが、私にとって初めて試すCBX製品でした。

  • レビュー:Kush JP SUPER Sativa

    「用事はひとつだけ」のはずなのに、せっかくだから午後まるごと楽しみたくなる日ってありませんか? アイスコーヒーを買って、イヤホンをつけて、レコード屋さんを“見るだけ”のつもりでふらっと入って、カフェにも寄って、最後には本来買う予定のなかったものまでちゃっかり連れて帰る。そんな小さな寄り道が似合う日です。

  • レビュー:GOHOYA THAHリキッド

    THAHが日本に登場したとき、出てきたのは情報よりも疑問、ちょっとした業界のざわつき、そして「上級者向け」という気になる注意書きでした。高耐性ユーザーなら、つい背筋が少し伸びてしまうタイプのやつです。

  • レビュー:Knockout ONARIKI(オナリキ)リキッド

    世の中には、普通の商品発売があります。そして、パッケージに堂々と 「FOR SELF-PLEASURE ONLY」 と書かれた状態でポストに届く商品発売もあります。 読者のみなさん、私はコーヒーを吹き出しそうになりました。

  • レビュー: TEMP Green Crack Herb

    TEMPのGreen Crack Herbは、ただの田んぼ道の夕方散歩を、「ずっと覚えていたくなるような完璧なゴールデンアワーの思い出」に変えてしまいました。