テルペンの香りや味わいには、どうしても目がないMary Janeです。ファンキーで、アーシーで、ガスっぽくて、ちょっとクセのあるフレーバーなんて聞いたら、それだけでもう興味津々!
もちろん、いくら美味しくても体感がイマイチでは物足りません。でも、味も体感も両方しっかり楽しめるカートリッジに出会えたら? それはもう最高ですよね。
そんな私が今回気になったのが、TakeCBDlabです。
日本の代替カンナビノイド市場では、まだ比較的小さな存在かもしれませんが、実在する大麻品種の個性的な香りや風味を再現することに、かなりのこだわりを持っているようです。これはぜひ試してみたい!
今回試したのは、H4DBX 428 STANKONYAとH4CBX 50 Gorilla Glueの2種類。
どちらもCBXとH4CBDを配合していますが、実はちょっと面白い違いがあります。STANKONYAには、CBXの一部8%を置き換える形で、CRDBという別のカンナビノイドが配合されているんです。
このわずかな配合の違いで、体感にどんな変化が生まれるのでしょうか?
そして、テルペン大好きな私としては、何よりも気になるのがフレーバー。どちらもなかなかクセの強そうな名前ですが、その期待に応えてくれるのでしょうか?
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クイックスコア
| 評価項目 | 🦨 STANKONYA | 🦍 Gorilla Glue |
|---|---|---|
| ⭐ 味・フレーバー | ★★★★★ (5/5) | ★★★★☆ (3.5/5) |
| ⭐ キック感 | ★★★★★ (5/5) | ★★★★☆ (4/5) |
| ⭐ ヘッドハイ | ★★★★★ (5/5) | ★★★★☆ (4/5) |
| ⭐ ボディハイ | ★☆☆☆☆ (1/5) | ★☆☆☆☆ (1/5) |
| ⭐ 社交性 | ★★★★★ (5/5) | ★★☆☆☆ (2/5) |
| ⭐ リラックス感 | ★★★★☆ (4/5) | ★★★★☆ (4/5) |
| ⭐ 初心者向け | ★☆☆☆☆ (1/5) | ★☆☆☆☆ (1/5) |
| ⭐ 総合体感 | ★★★★★ (5/5) | ★★★★☆ (4/5) |
※スコアは私自身の体験に基づく主観的な評価です。キック感やヘッドハイの点数が高いほど体感が強かったことを示しており、必ずしも誰にとってもおすすめという意味ではありません。
ひとことで言うと: STANKONYAは、クセになるファンキーな味わいと、明るく社交的なヘッドハイが魅力。一方のGorilla Glueは、控えめなアーシー系テルペンと、少し内向的で落ち着いたヘッドハイが特徴です。どちらも驚くほどスムーズで、体感が長く続き、今回の試用では不快な症状もありませんでした。
成分をチェック:H4DBXとH4CBXの違いは?


| 成分 | STANKONYA H4DBX | Gorilla Glue H4CBX |
|---|---|---|
| CBX | 42% | 50% |
| H4CBD | 42% | 42% |
| CRDB | 8% | — |
| テルペン | 8% | 8% |
| 容量 | 0.5ml | 0.5ml |
| 表示価格 | ¥4,200 | ¥4,200 |
両製品ともH4CBDの配合率とカンナビノイドの合計割合は同じ。大きな違いは、STANKONYAではCBXの8ポイント分をCRDBに置き換えていることです。
これまでさまざまなCBX製品を試してきましたが、私の場合、CBXの濃度が高ければ必ずしも体感が強くなるわけではありません。単純な強さというより、体感の「深さ」が変わるように感じることもあります。
そこで気になるのがCRDB。
一部のメーカーでは、CRDBがより明るく、バランスの取れた、持続性のある体感に関係すると説明されています。ただし、こうした作用を裏付ける独立した研究はまだ限られています。
では、STANKONYAの方が社交的で気分が明るく感じられたのは、この8%のCRDBのおかげなのでしょうか?
その可能性はあります。でも、テルペンの種類も違いますし、その日の体調や気分、個人差もあります。CRDBだけが原因だとは言い切れません。
それでも、比較するにはなかなか興味深いポイントです。
味とテルペン:TakeCBDlabの実力が光るところ
🦨 428 STANKONYA — ファンキーなチーズ系フレーバーが最高!

ああ、STANKONYA。今までどこにいたの?
最初のひと吸いから、もう感動してしまいました。
まず口に広がるのは、柔らかくてファンキーなチーズのような風味。そこからムスクっぽいハーブの香りが続き、ほんのりバニラのような甘さも感じられます。
そして、私が特に気に入ったのが、吐き出すときにふわっと現れるミントのニュアンス。
なんとも不思議な組み合わせですが、これが驚くほど美味しいんです!
しっかり個性がありながら、刺激が強すぎたり、人工的に感じたりすることもありません。濃厚で、複雑で、実にファンキー。
TakeCBDlabによると、STANKONYAには**BDT(植物由来テルペン)とプレミアムHDT(ヘンプ由来テルペン)**を組み合わせ、スカンク系、ガス系、アーシー系、そして甘みのある風味を目指しているそうです。
いやもう、見事にやってくれました。
これまで試したカートリッジの中でも、間違いなくトップクラスの美味しさ。
迷わず星5つです!
🦍 50 Gorilla Glue — 控えめだけど味わい深い一本

一方のGorilla Glueは、かなり控えめな印象です。
吸い始めにほんのりパインとガスっぽさを感じ、その後に軽い土っぽさやハーブの余韻が残ります。
とてもスムーズで心地よいのですが、STANKONYAと比べるとフレーバーはかなりマイルド。
こちらは**BDTとライブレジン系CDT(大麻由来テルペン)**を組み合わせ、Gorilla Glueらしいアーシーさ、ウッディさ、ガス感を再現しているとのこと。
確かにその特徴は感じられます。ただ、全体的にはかなり優しめ。
だからといって、がっかりしたわけではありません。単にSTANKONYAがあまりにも美味しすぎて、ハードルが上がってしまったんです。
例えるなら、STANKONYAが登場した瞬間から存在感抜群のタイプなら、Gorilla Glueは静かに自分のペースを楽しむタイプ。
フレーバー対決は、STANKONYAの圧勝です!
体感レビュー:似ているようで違う2つの個性

0〜10分:まずは頭にズドン!
どちらのカートリッジも、約10分以内に頭の方からはっきりと体感が現れました。
特にSTANKONYAは立ち上がりが早く、目の奥に強い感覚が広がり、あっという間に「あ、これは来たな」と感じる状態に。
Gorilla Glueも似たような始まり方でしたが、少しだけゆっくりと立ち上がる印象でした。
どちらも身体が重くなるような感覚はほとんどなく、明らかにヘッドハイ中心の体感です。
10〜30分:それぞれの個性が見えてくる
ここからが面白いところ。
STANKONYAでは、気分がぐっと明るくなり、おしゃべりしたい気持ちが強くなりました。Mr. Janeと一緒に過ごして、話して、笑って、楽しい時間を共有したくなるような感覚です。
一方のGorilla Glueも、頭の体感はしっかりあります。でも、気持ちはどちらかというと内向き。
誰かと話そうと思えば普通に楽しめそうですが、スマホを眺めたり、のんびりしたり、瞑想でもしようかなと思ったり。窓から入ってくる新鮮な空気を感じながら、ただ静かに過ごすのも心地よかったんです。
STANKONYA/H4DBXは誰かと一緒にいたくなる。Gorilla Glue/H4CBXは一人の時間がとても心地よくなる。
そんな違いを感じました。
30分以降:しっかり強くて、とにかく心地よい
どちらも時間とともに、かなりしっかりしたヘッドハイへと発展しました。
Gorilla Glueも最終的にはSTANKONYAに近い強さまで達しましたが、全体的には少しだけ穏やかな印象。
身体への強い作用はどちらもほとんど感じず、今回の試用では不安感、思考の暴走、めまいなどの不快な症状もありませんでした。
STANKONYAの明るい気分は、その後の夫との楽しい夜にも続きました。
おしゃべりして、お菓子を食べて、そして……コホン、ちょっとロマンチックな時間も楽しんだり。
とはいえ、身体的な感覚が特別に高まったわけではありません。むしろ、気持ちの面でしっかりその瞬間に入り込めて、相手とのつながりを心地よく感じられた、という方が近いと思います。
Gorilla Glueも、また違った意味でとても快適でした。静かにリラックスできるのに、気分が沈んだり、人とのつながりを嫌に感じたりするわけではありません。
そして、マンチーはどうだったかって?
ええ、どちらも期待を裏切りませんでした。
社交性では意見が分かれたこの2本ですが、私を食いしん坊の野生のアライグマに変身させ、お菓子のストックを空っぽにしようという点では、どうやら完全に意見が一致していたようです。
持続時間:数時間たっぷり楽しめる
どちらも体感はおよそ3〜4時間、あるいはそれ以上続いたと思います。ただし、正確に時間を測っていたわけではありません。
急に効果が切れるのではなく、ゆっくりと穏やかに落ち着いていく感じで、どちらの夜も最終的には気持ちよく眠りにつきました。
配合が違うにもかかわらず、持続時間には大きな差を感じなかったのも興味深いところです。
翌朝の様子
STANKONYAを試した翌朝は、少し頭がぼんやりする感じが残っていました。
特に不快というほどではありませんでしたが、完全にいつもの調子に戻るまでにはコーヒー2杯のお世話になりました。
一方、Gorilla Glueの翌朝はすっきり。STANKONYAのときのような、はっきりしたぼんやり感はありませんでした。
ただ、正直なところ、これだけ似た配合で翌朝の感覚に違いがあったのは少し不思議です。
カンナビノイドの違いによるものなのか、それとも単に私自身の疲れや睡眠状態の問題だったのか、判断はできません。
もちろん、これらは別々の日に試した私個人の体験であり、誰にでも同じことが起こるというわけではありません。
ハードウェアと使い心地
どちらも510規格対応の0.5mlカートリッジで、使用には別途510対応バッテリーが必要です。
今回のテストでは、両方とも同じAirisバッテリーを使用し、出力設定も同じ青色のモードにしました。
そして、TakeCBDlabがもうひとつ素晴らしいと感じたのが、吸い心地です。
とにかくスムーズ!
咳き込むことも、喉への刺激もなく、今のところ液漏れや詰まりもありません。
どちらも最初から最後まで、とても快適に楽しめました。
販売状況:TakeCBDlabの現在は?
執筆時点で得ている情報によると、TakeCBDlabでは現在H4CBDの原料が不足しており、H4CBDを使用しない新しい配合への変更を進めているそうです。
そのため、今回レビューしたものとまったく同じ配合の製品は、すでに入手できなくなっている可能性があります。
現在は主にMercariで販売しているようで、Xでも新商品や販売状況などの情報をチェックできます。
Mercari: TakeCBDlab
X: @takeshit710
ちなみに、現在はCBX 50%の「UK Cheese」というフレーバーも紹介されています。
STANKONYAのあの美味しいファンキーさを体験した後ですからね。
そりゃあ、気にならないわけがありません!
ただし、今後販売される製品は、今回レビューしたものとは配合が大きく異なる可能性があるので、その点はご注意ください。
どんな人に向いている?
🦨 STANKONYAがおすすめなのは……
- 個性的で、本物の品種を意識したテルペンプロファイルが好きな経験者。
- 明るく社交的なヘッドハイに興味がある人。
- ハーブ、チーズ、スカンク系など、ちょっとクセのあるフレーバーが好きな人。
🦍 Gorilla Glueがおすすめなのは……
- マイルドでアーシーなテルペンプロファイルが好きな経験者。
- 静かで内省的な時間を楽しみたい人。
- 身体が重くなるような感覚より、頭中心のリラックス感を好む人。
どちらも、初心者に最初の一本として積極的におすすめしたい製品ではありません。
私自身の体験では、どちらもかなり強い酩酊感がありました。また、こうしたカンナビノイドの組み合わせについては、安全性に関する研究がまだ十分ではありません。
私の体験を摂取量の目安にはせず、ほかの酩酊作用のあるものとの併用や、使用後の運転は避けてください。
最後に
今回TakeCBDlabで一番心をつかまれたのは、何といってもテルペンへのこだわりでした。
もちろん、どちらのカートリッジも体感はしっかり楽しめました。でも、それ以上に「この人たち、本当にフレーバーが好きなんだな」と感じられる仕上がりだったんです。こういうの、Mary Janeは大好き!
STANKONYAは、あのたまらなくファンキーなチーズ感、ムスクっぽいハーブ、そして最後にふわっと現れるミントの香りで、すっかり私のお気に入りに。明るく社交的なヘッドハイも最高でした。
Gorilla Glueは味も体感も少し控えめでしたが、静かに自分の時間を楽しめる、また違った魅力がありました。どちらも吸い心地がとてもスムーズで、しっかりしたヘッドハイが何時間も続き、満足度の高い体験でした。
TakeCBDlabは、日本のカンナビノイド市場ではまだ小さな存在かもしれません。でも、テルペン好きならぜひ注目しておきたいメーカーです。
しかも、今度はUK Cheeseまで登場しているなんて。
チーズ系のファンキーテルペンですって?
もう、私が気にならないわけないでしょう!
TakeCBDlab、要チェックですよ!
それではいつものように、法律を守って楽しいリフトタイムを!🍃
ひとこと: この商品は、レビュー用サンプルとして提供いただいたもの、またはキャンペーンで当選したものです。レビュー掲載の義務はなく、ここで紹介している感想や体験はすべて私自身のものです。






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